福岡ディベート研究会(FDS)

福岡ディベート研究会(FDS)の例会予定等です。

2017.09.19 Tue 10月ディベート練習会

こんにちは。鎌田です。大分涼しくなりましたね。
前回参加された皆様、英語ディベート練習お疲れ様でした。
双方の主旨は大体以下の通りでした。

Aff.:1. Stabilization of East Asia, 2. Democratization of North Korean people.
Neg.:1. Destabilization of East Asia, 2. Opening another world war (表現修正)

次回10月は下記内容で練習会を予定しております。奮ってご参加下さい!

開催日:10月8日(日)(Sun., Oct. 8th) 
時間帯: 13時00分-18時00分 (Time: 13:00 to 18:00)
会場:福岡市国際会館4階小会議室 (VENUE: Conf. Room Small, 4 fl. Fukuoka
International City Center)
論題:「日本は憲法を改正し武力による威嚇・行使を認めるべきである。是か非か。」
Resolved: That Japan should amend its Constitution so as to allow the threat or use
of force for settling international disputes.
準備:論題の賛否論点と立論を考えてくる。

お久し振り、初めての方もお気軽にご参加ください!
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2017.08.28 Mon 9月 Debate Practice

皆様、

こんにちは。鎌田です。
昨日参加された皆様ディベートお疲れ様でした。双方の主旨は大体以下の通りでした。
肯定側:北朝鮮の政治体制民主化による国民生活の向上と東アジアの安定化。
否定側:軍事紛争勃発とその拡大による犠牲者増加、紛争継続による地域のテロ化。

次回も同論題で、英語ディベートを行います。

お久し振りの方も是非ご参加ください。

開催日:9月10日(日)(Sun., Sept. 10th) 
時間帯: 13時30分-18時30分 (Time: 13:30 to 18:30)
会場:福岡国際会館4階談話室 (VENUE: Danwa-shitsu, 4 fl. Fukuoka Kokusaikaikan)
論題:「日米韓は北朝鮮に対し強硬手段で対処すべきである。是か非か。」
Resolved: That the US, South Korean, and Japanese government should take
uncompromising measures to deal with North Korea.
準備:論題の賛否両方の論点と立論を考えてくる。

残暑続きます折、お体くれぐれもご自愛下さい。

2017.08.13 Sun Next Debate Practice

こんにちわ。鎌田です。8月御案内が遅れましたが、下記の通り開催致します。
初めて、お久し振りの方も是非ご参加ください。

開催日: 8月27日(日)(Sun., August 27th) 
時間帯: 13時00分-18時00分 (Time: 13:00 to 18:00)
会場: 福岡国際会館4階小会議室 (VENUE: Small Conference Room, 4 fl. Fukuoka Kokusaikaikan)
論題: 「日米韓は北朝鮮に対し強硬手段で対処すべきである。是か非か。」
Resolved:
That the US, South Korean, and Japanese government should take
uncompromising measures to deal with North Korea.
準備: 論題の賛否両方の論点と立論を考えてくる

2017.08.11 Fri ディベート交流大会報告

西南学院大学で開催されました第14回英語交流ディベート大会のご報告を致します。
福岡ディベート研究会(Fukuoka Debate Society) は善戦し2勝致しましたが、惜しくも
決勝進出は果たせませんでした。下記概略を報告させて頂きます。

行事:第14回英語交流ディベート大会
共催:西南学院大学英文学科、JDA九州支部、九州大学大学院言語文化研究院
開催日:2017年7月8日(土)10:00~16:00
会場:西南学院大学
論題: Japan should significantly relax its immigration policies.
出場チーム数:14チーム(九州大学、西南学院大学、福岡教育大学、中村学園女子高校、九州学院高校、福岡ディベート研究会)
参加者数:約100名(観戦者含め)
審判団:カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス、中国、コモロ等。

優勝チーム: 西南学院英文学科C (肯定側: 全員日本人大学生)
準優勝チーム: 西南学院英文学科B (否定側: 全員日本人大学生) 

今年は会場校の西南学院大学チーム同士が決勝戦に進出、会場投票、審判団共に
僅差で英文学科Cチームが勝利しました。また、高校生チームも善戦し中村学園女子
チームは予選全勝、九州学院チームも見事1勝を果たしました。勝利致しましたチーム
はリサーチや議論の練習等、一様に課外練習に熱心に取り組んでいた模様です。
日本の移民政策を社会人、大学生、高校生、留学生と各国の審判団が考えを
出し合い、判断していく大変良い機会となりました。
大変ご多忙な中引率指導された先生、出場者の皆様、大学でご指導の審判団、
ご観戦頂きました皆様に改めて感謝申し上げます。来年も更により多くの層が
社会問題を国際共通語の英語で討論する機会になりますことを祈念いたします。
大会実行委員として、開催できましたことを井上顧問はじめ、皆様のご協力と
ご理解に感謝申し上げます。

以上、ご報告まで。
鎌田 裕文 英語交流大会実行委員

2017.06.17 Sat (案内)英語ディベート練習会

こんにちわ。鎌田です。
6月例会を下記の通り行います。
初めての方もお気軽にご見学、ご参加ください。

開催日:6月18日(日)(Sun., June 18th) 
時間帯: 13時00分-17時00分 (Time: 13:00 to 17:00)
会場:福岡国際会館4階 OA Room (VENUE: OA Room, 4 fl. Fukuoka Kokusaikaikan)
論題:「日本は移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か。」
Japanese should significantly relax its immigration policies.
準備:論題の賛否論点と立論を考えてくる。