福岡ディベート研究会(FDS)

ホーム > 2013年12月

2013.12.08 Sun 英語交流大会参加の報告

こんにちわ。

主宰の鎌田です。

例会メンバーもスタッフ・チームにて参加致しました第10回英語ディベート交流大会が
昨日開催されましたので報告させて頂きます。

開催日:2013年12月7日(土)10:00~16:00
会場:九州産業大学語学教育研究センター
論題:Japanese government should remove the tariff on rice imports.
出場チーム:12チーム(日本人大学生グループ5チーム、留学生グループ3チーム、
  社会人チーム1チーム、社会人・大学生・留学生混成チーム3チーム(合計41名)
参加者数:約60名(観戦者含め)九州大学、九州産業大学、西南学院大学、
福岡ディベート研究会。
審判団:英語母語話者6名:カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア等。

優勝チーム:九大G30Bチーム(ベトナム・中国・韓国の留学生)
準優勝チーム:九大ゼミBチーム(カザフスタンの留学生、日本人学生)

  10周年大会決勝戦は井上研究会顧問が引率された九大留学生G30チームと
九大ゼミチームBの国際学生チーム同士の対戦となりました。肯定側チームは
コメ農家の高齢化問題対応や消費ニーズ開拓のためのコメ市場開放を訴え、
否定側はコメによる食料自給率確保の必要性等を訴えました。
観客投票は同点、審判団投票も1票差の僅差による判定結果でした。
  同交流大会は、競技ディベート経験者ではなく、講座受講修了者が学習効果を
現実の社会テーマの討論で確認することと、異文化・異世代理解と交流の2つを
主な目的としております。
  全般的に例年の課題の1つお互いの英語の訛りで理解が難しい点は解消されて
きたかと思いますが、各論点の整理の仕方、討論の争点を確認し比較し合う等の点が
課題(教育目標)として残りました。
  今回ディベーター、審判の中には日本へのコメ輸出国出身者も多く参加しており、
アフターディベートの茶話会で多くの参加者が日本のおコメは自国に比べ非常に
美味しいと実感をお互い話していた点が印象的でした。

参加された皆様のご協力とご理解に感謝申し上げます。

以上、お礼とご報告まで。
スポンサーサイト