福岡ディベート研究会(FDS)

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2015.09.13 Sun Next Debate 英語ディベート練習会

Hello all, こんにちわ。鎌田です。日中もだいぶ凌ぎ易くなりましたね。

次回ディベート例会の案内をさせて頂きます。

前回日本語例会参加された皆様、少人数でしたが日本の移民政策の分析、
並びに、伝達表現とも大変良い討論が展開されており感心致しました。

主な論点は以下の通りでした。(表現一部修正)
肯定側:経済力・技術力維持、社会保障確保、日本のグローバル化、少子化の解消等、
否定側:コミュニケーションの弊害、治安悪化、異文化摩擦の弊害、不法移民の増加等。

さて、次回は下記の通り同論題を英語でディベートします。
初めての方、しばらくご無沙汰の方も奮ってご参加ください。

尚、会場は、博多駅近く(筑紫口側)_博多市民センター_になっております。

開催日:9月27日(日) (DAY: Sunday, September 27th)
時間帯: 13時00分-17時00分 (Time: 13:00 to 17:00)
会場:博多市民センター 第三会議室(VENUE: Room 3, 3 fl. Hakata-Shimin Center)
*It is near Sanno Koen in Hakata. (会場Webサイト) http://www.hakata-shimin.info/

論題:日本国は移民政策を大幅に緩和すべきである。
Resolved: That Japan should significantly relax its immigration policies.

準備:上記論題の賛否立論の要点のみ英語で表現を考えてくる。

内容 (PROGRAM)
1. 英語語ディベート2試合 (The two debates in English)
2. 試合の振返り (Reflection on the debates)

If you have any questions, send me an email anytime.
email: kamada1963@gc4.so-net.ne.jp (KAMADA)

初めて、お久しぶりの方も、見学・審判等お気軽にご参加下さい。

Please feel free to join us!

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2015.09.01 Tue 第12回英語交流大会参加報告

さて、先の7月11日(土)に開催されました第12回英語交流ディベート大会」のご報告をさせて頂きます。

今年も同研究会より参加致しました結果、16チーム中5位の結果でした。今後も初参加者を中心に、英語コミュニケーション技能向上や異文化交流も兼ねて当研究会からチーム参加していきたいと思います。

行事:第12回英語交流ディベート大会

主催:西南学院大学(文学部)、九州大学大学院言語文化研究院、JDA九州支部
開催日:2015年7月11日(土)10:00~16:00
会場:西南学院大学
論題:All whale hunting should be banned. *hunting implies killing.
出場チーム数:16チーム(日本人グループ8チーム(29名)、留学生(大半アジア諸国) グループ8チーム(25名)
参加者数:約80名(観戦者含め)九州大学(8)、西南学院大学(8)、長崎純心大学、福岡ディベート研究会。
審判団:カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス等。

優勝チーム:九大G30 Dチーム(肯定側:全員外国人留学生)準優勝チーム:九大G30 Fチーム(否定側:全員外国人留学生)

決勝戦は今年も研究会顧問の井上先生が引率されたチーム同士の対戦となりました。優勝、準優勝した両チーム出場者全員が、大会終了まで鯨を食べた経験はありませんでしたが、捕鯨をめぐり綿密な分析の基、非常に白熱した討論を展開致しておりました。日本人チームの中にも鯨を食べたことがない出場者はおりましたが、食べ物という認識は全員ありました。英語力や指導の影響もあるかと思いますが、経験知が必ずしも討論力に反映し得ないと思いました。
予断ですが、大会後茶話会で鯨肉を出したところ、留学生は全員試食し、大半が美味しいと感想を漏らしておりました。一方、審査団にも御昼と茶話会で鯨肉を勧めましたが、誰一人箸さえつけようとせず、大人の固定観念についても考えさせられました。

鎌田