福岡ディベート研究会(FDS)

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2017.08.11 Fri ディベート交流大会報告

西南学院大学で開催されました第14回英語交流ディベート大会のご報告を致します。
福岡ディベート研究会(Fukuoka Debate Society) は善戦し2勝致しましたが、惜しくも
決勝進出は果たせませんでした。下記概略を報告させて頂きます。

行事:第14回英語交流ディベート大会
共催:西南学院大学英文学科、JDA九州支部、九州大学大学院言語文化研究院
開催日:2017年7月8日(土)10:00~16:00
会場:西南学院大学
論題: Japan should significantly relax its immigration policies.
出場チーム数:14チーム(九州大学、西南学院大学、福岡教育大学、中村学園女子高校、九州学院高校、福岡ディベート研究会)
参加者数:約100名(観戦者含め)
審判団:カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス、中国、コモロ等。

優勝チーム: 西南学院英文学科C (肯定側: 全員日本人大学生)
準優勝チーム: 西南学院英文学科B (否定側: 全員日本人大学生) 

今年は会場校の西南学院大学チーム同士が決勝戦に進出、会場投票、審判団共に
僅差で英文学科Cチームが勝利しました。また、高校生チームも善戦し中村学園女子
チームは予選全勝、九州学院チームも見事1勝を果たしました。勝利致しましたチーム
はリサーチや議論の練習等、一様に課外練習に熱心に取り組んでいた模様です。
日本の移民政策を社会人、大学生、高校生、留学生と各国の審判団が考えを
出し合い、判断していく大変良い機会となりました。
大変ご多忙な中引率指導された先生、出場者の皆様、大学でご指導の審判団、
ご観戦頂きました皆様に改めて感謝申し上げます。来年も更により多くの層が
社会問題を国際共通語の英語で討論する機会になりますことを祈念いたします。
大会実行委員として、開催できましたことを井上顧問はじめ、皆様のご協力と
ご理解に感謝申し上げます。

以上、ご報告まで。
鎌田 裕文 英語交流大会実行委員
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