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福岡ディベート研究会(FDS)

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2015.09.01 Tue 第12回英語交流大会参加報告

さて、先の7月11日(土)に開催されました第12回英語交流ディベート大会」のご報告をさせて頂きます。

今年も同研究会より参加致しました結果、16チーム中5位の結果でした。今後も初参加者を中心に、英語コミュニケーション技能向上や異文化交流も兼ねて当研究会からチーム参加していきたいと思います。

行事:第12回英語交流ディベート大会

主催:西南学院大学(文学部)、九州大学大学院言語文化研究院、JDA九州支部
開催日:2015年7月11日(土)10:00~16:00
会場:西南学院大学
論題:All whale hunting should be banned. *hunting implies killing.
出場チーム数:16チーム(日本人グループ8チーム(29名)、留学生(大半アジア諸国) グループ8チーム(25名)
参加者数:約80名(観戦者含め)九州大学(8)、西南学院大学(8)、長崎純心大学、福岡ディベート研究会。
審判団:カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス等。

優勝チーム:九大G30 Dチーム(肯定側:全員外国人留学生)準優勝チーム:九大G30 Fチーム(否定側:全員外国人留学生)

決勝戦は今年も研究会顧問の井上先生が引率されたチーム同士の対戦となりました。優勝、準優勝した両チーム出場者全員が、大会終了まで鯨を食べた経験はありませんでしたが、捕鯨をめぐり綿密な分析の基、非常に白熱した討論を展開致しておりました。日本人チームの中にも鯨を食べたことがない出場者はおりましたが、食べ物という認識は全員ありました。英語力や指導の影響もあるかと思いますが、経験知が必ずしも討論力に反映し得ないと思いました。
予断ですが、大会後茶話会で鯨肉を出したところ、留学生は全員試食し、大半が美味しいと感想を漏らしておりました。一方、審査団にも御昼と茶話会で鯨肉を勧めましたが、誰一人箸さえつけようとせず、大人の固定観念についても考えさせられました。

鎌田

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