福岡ディベート研究会(FDS)

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2016.08.14 Sun (報告)英語交流ディベート大会2016

皆様

 

さて、例年開催させて頂いております「英語交流ディベート大会2016」を今年度は723日(土)に

西南学院大学にて行いました。 ご報告が遅くなりましたが、下記に概略を報告させて頂きます。

 

行事:第13回英語交流ディベート大会

主催:JDA九州支部、九州大学大学院言語文化研究院

開催日:2016年7月23日(土)10001600

会場:西南学院大学

論題: Japan should abolish the death penalty.

出場チーム数:14チーム (九州大学、西南学院大学、長崎純心大学、福岡教育大学、福岡ディベート研究会)

参加者数:約80名 (観戦者含め)

審判団:カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス等。

 

優勝チーム: 西南学院文学部Bチーム (肯定側: 全員日本人大学生)

準優勝チーム: 九大国際コースBチーム (否定側: 全員外国人留学生) 

 

今年は初めて会場校西南学院大学チームが決勝に進出、僅差で九州大学留学生チームに勝利しウインブルドン現象が漸く解消されました。 FDS は毎回組合せが最強チームとの対戦のため決勝進出を逃しましたが、得点で見事3位に入賞致しました。

各予選試合を高校生が観戦し次回は出場したいとの感想を頂き、開催趣旨のより多くの層が英語討論で議論交流する機会作りになったかと思います。 因みに優勝致しました西南チームは同大チーム中、最も早い時期にチームで準備を始め、社会人の練習会に参加する等最も熱心に取り組みました。

 

大会実行委員として、開催できましたことを井上顧問はじめ、研究会出場者の皆様のご協力とご理解に感謝申し上げます。

 

以上、お礼まで。

鎌田 裕文 英語交流大会実行委員

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