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福岡ディベート研究会(FDS)

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2018.08.08 Wed 15回英語交流ディベート大会報告

こんにちは。鎌田です。熱い日が続いておりますが皆様お元気でしょうか。

さて、先月開催されました第15回英語交流ディベート大会の報告をさせて頂きます。
今年は、同研究会からは審判で参加して頂きました。

行事:第15回英語交流ディベート大会
共催:JDA九州支部、九州大学大学院言語文化研究院
開催日:2018年7月14日(土)10:00~16:00
会場:九州大学 伊都キャンパス
論題: Japan should legalize voluntary active euthanasia.
出場チーム数:22チーム(九州大学、西南学院大学、福岡教育大学、中村学園女子高校、香住丘高等学校、唐津東高等学校)
参加者数:約200名(観戦者含め)

優勝チーム:九州大学 A (肯定側)
準優勝チーム:香住丘 A(否定側) 
三位チーム:唐津東 B
今年は高校生チームの躍進が目立った交流大会となりました。
優勝は開催校九州大学チームでしたが、得点順位では香住丘2チームと唐津東1チームが上位3位を高校チームで独占致しました。
勝利致しましたチームは先生のご指導もあり、対戦後茶話会でも熱心にテーマを語り、交流を図ろうとしていたのが印象的でした。
今年も審判団含め、社会人、大学生、高校生、留学生が安楽死法制化の是非を判断していく大変良い機会となりました。
開催できましたことを井上支部長、吉村副支部長はじめ、支部員皆様のご協力とご理解に感謝申し上げます。
来年も更により多くの層が社会問題を国際共通語の英語で討論する機会になりますことを祈念いたします。

以上、ご報告まで。
鎌田 裕文 英語交流大会実行委員
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