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福岡ディベート研究会(FDS)

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2019.08.19 Mon 第16回英語交流ディベート大会

こんにちは。主宰の鎌田です。

御報告が遅くなりましたが、第16回英語交流ディベート大会報告をさせて頂きます。
審判を担当頂きました、加治様、白澤先生等今年も大変お世話になりました。

行事:第16回英語交流ディベート大会
共催:JDA九州支部、九州大学大学院言語文化研究院、西南学院大学文学部英文学科
開催日:2019年7月13日(土)10:00~16:00
会場:西南学院大学 
論題: Resolved That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours.
出場チーム:18チーム(九州大学、西南学院大学、福岡教育大学、福岡女学院大学、東筑高校、香住丘高校、唐津東高校、福岡女学院高校)
参加者:約150名(観戦者含め)

優勝チーム:東筑高校 A (肯定側)
準優勝チーム:西南英文科(否定側) 

今年は、高校、大学から同じ数の4校ずつが参加し、高大交流対抗ディベート大会となりました。優勝は今年も高校チームの東筑Aでしたが、得点順位では準優勝の西南学院大、九州大学等とほぼ互角の戦績でした。勝利致しました東筑チームは出場登録も一番早く、ポリシーディベートは準備練習が結果につながる事を再認識致しました。また今年の論題は、特に大学生に取っては就職後の進路を考える上で大変良い参考になったという声が多くありました。
今年も審判団含め、社会人、大学生、高校生、留学生が共に働き方を考える大変良い機会となりました。来年も更により多くの層が社会問題を国際共通語の英語で討論する機会になりますことを祈念いたします。実行委員として、今年も開催できましたことを井上支部長、審判団、支部員皆様のご協力とご理解に感謝申し上げます。

以上、ご報告まで。
鎌田 裕文 英語交流大会実行委員
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